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桃太郎神社③

桃太郎神社探訪もいよいよ佳境。鬼との対決シーンもコンクリート像で再現されています。

しかし物語の本筋とはまた違った、「やさしい鬼」みたいな像もあるのがここの魅力。

その素晴らしい表情も含めてお楽しみください。

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めでたしめでたし、という感じでしょうか。

テーマパーク感も満載の桃太郎神社、行くことができて満足でした。

ここで目にしたコンクリート像の数々、夢に見そうですね。

その夢で笑うかうなされるかは、微妙な所ですが。

(昭和)
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桃太郎神社②

引き続き犬山市の桃太郎神社より。本殿から宝物館に至る写真を紹介します。

名作コンクリート像を手がけたのは、昭和期を中心に活躍した浅野祥雲氏。

東海地方に多くの作品が現存しているようです。

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この表情は天才的というか、唯一無二ですね。

像の制作風景はどんな感じだったのでしょうか。見てみたかった気も。

次回はいよいよ成長した桃太郎が登場。有名な優しい鬼の像もあるよ。
(昭和)

桃太郎神社①

犬山市の桃太郎神社。知る人ぞ知る名スポット。

その噂は前々から聞いていましたが、直接目にして確かめたいと思い。

素晴らしきコンクリート像の数々、以下ご覧ください。

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やはり桃太郎誕生の瞬間は名作中の名作ですね。

全てのコンクリート像をコンプリートするとかなりのボリュームに。

これから3回に分けてお届けします。
(昭和)

富士吉田より

今回は富士吉田より。

甲府方面へ行く際、大月駅でいつも気になっていた分岐が富士急行。

かねてから懸案だった、富士急大月線に乗り向かいました。

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三つ峠駅で降りてみる。最近CMの舞台にもなったよな。

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既にこの臨場感。心が洗われる。

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富士吉田市内に入る。版画のようなクオリティ。

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さらに迫る富士山。冠雪が美しい。

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富士浅間神社に立ち寄る。境内も広く立派だ。

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こちらは四角の制水弁。風合いが渋い。

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一灯信号とともに。

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マンホールのバリエーションが豊富なのっていいよな。

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堂々たる富士山駅。

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駅ビルから町並みとともに。壮大なスケール感。


やはり間近で見るのは迫力がありますね。

同じく気になっていた吉田うどんも頂き、温かい心持ちになりました。
(昭和)

夕陽の真鶴岬

東京から静岡方面へ出る際、急がなければ東海道本線の鈍行によく乗ります。

横浜、平塚、小田原、熱海。言わずと知れた街はもちろん、沿線に見所がありすぎる。

アニメで有名になった国府津でも下車したことはあるけど、小田原を過ぎた県境のエリアは個人的に未知。

とりわけ真鶴は通過するたび気になっていたものの、ずっと降りる踏ん切りがつかず。

そして今年「意を決するシリーズ」として、真鶴岬から湯河原を目指すテイで行ってみました。

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真鶴駅付近のマンホール。なかなか良い図案。

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こちら真鶴港。釣り人の姿もちらほらと。

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消波ブロックから半島をのぞむ。

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おお!これから干物になるのかな?

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岬に向かう分岐。貝類博物館が気になるな。

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木立からの夕陽は味わい深い。

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岬はもうすぐ。海の輝きに心が洗われるよう。

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ハート型の石。中年の独り歩きには関わりのねぇことでござんす。

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沈みゆく夕陽を見てるとセンチになるよな。

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岬からのぞむ三ツ石。潮が引いていれば渡れるのか。

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海岸に下りてみた。しばし波の音に癒される。

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辺りは黄金色に包まれ、やがて夜が訪れる。


何の予備情報も持たずに歩いた場所だけど、実に美しい沿岸でした。行った時間帯も良かったな。

その後は湯河原で温泉につかり、小田原で夕食の黄金コース。

電車の暖房でウトウトしつつ、いい一日を過ごしたなと実感する沿線探訪でした。
(昭和)
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